書道の用紙規格と紙に関係する法令・規格
芯は鉛筆と同じように硬さの種類を表す記号がJISで定められており、6B、5B、4B、3B、2B、B、HB、F、H、2H、3H、4H、5H、6H、7H、8H、9Hに準拠するものでがあるが、これにさらに芯の直径を選ぶことができる。直径はそのシャープペンシル本体に合ったものを使用しなければならない。芯の直径は0.2mm、0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mm等があるが、日本では0.5mmのものが最も多く使われており、芯の種類が最も多い。製図の場合、0.3mmと0.5mmの他に0.7mm、0.9mmなども使用することがある。材料を成型して焼く焼成芯と、材料を油成分などで固める非焼成芯がある。また、最も濃い芯が6Bであるため、鉛筆より若干バリエーションが少ない。粘土芯は焼成芯の一種で、鉛筆に使われている芯として有名。顔料の黒鉛に結合剤の粘土、水を混合してよく練り約1000℃程で焼いた後油に浸して作る。硬度は、粘土と黒鉛の割合を変えることにより調整する。柔らかくて折れやすいため直径1mm長さ30mm程度のものまでしか実用化されず、現在ではより細くて折れにくいポリマー芯が主に使われている。
饗宴や儀礼の際には、母屋と庇の間の柱間に、軟錦で縁取りされた副障子を嵌め込み、室礼として使用した。一本の樋を設けて落とし込み、取り外し可能な張り付け壁の副障子が基となり、後に鴨居と二本の樋を設けて開閉して通り抜けが可能な、通入障子が発明され、更に遣戸や襖障子に発展し、遣戸は廊下と室内の間仕切りに、襖障子は室内の間仕切りに使用された。明かり障子の優れている点は、壁や遣戸のように外界とは遮断せずに、外界の雰囲気を光と影で取り入れて、住人に自然の暖かみを与えている事である。遣戸は、開閉自在ながら、閉めると室内が暗くなり、冬には、寒くとも採光のために、遣戸を少し開けておかねばならず、明かり障子の発明が求められていた。
チャックで芯をホールドするドロップ式だけでなく、シャープペンシルのようなノック式や回転繰り出し式といった機構も存在する。 シャープペンシルとの定義の違いは曖昧であるが、「2ミリ以上の芯を利用するもの」「ドロップ式である物」のいずれかに該当すれば芯ホルダーと呼ばれる事が多い芯の先を尖らせたい場合は、カッターナイフややすり、あるいは専用の芯研器を用いる。小型の芯研器を軸尾のキャップに内蔵している芯ホルダーもある。なお、英語表記ではleadholderとなり、発音は「レッドホルダー」となる。
ドイツのロットリング社のラピッドグラフとイソグラフのシェア率が高いことから製図ペン全般をロットリングと呼ぶ場合が多い。最近では製図にCADを利用する場合が多くなり、図面の出力にはプロッタと呼ばれる大型プリンタを用いることから手描きによる筆記具としての製図ペンは使われなくなりつつあるが、無機質で均一な幅の線が引けることからマンガ用の枠線を描く筆記具として、またそのまま無機質な絵を描くための筆記具としても使われている。マーキングペンはマーキングや太字の筆記に使いやすいフェルトペンの総称で、角度をつけた角芯の物が多い。